手取り額を計算する
年間手取り額
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月間手取り額(目安)
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使い方
- 年収に額面の年間総支給額(ボーナス含む)を入力します。
- 年齢を選択します。40歳以上は介護保険料が加算されます。
- 扶養家族数を選択します。扶養控除により税額が変わります。
- 「計算する」をクリックすると、概算の手取り額が表示されます。
本ツールの計算結果は概算です。実際の手取り額は勤務先の健康保険組合や各種控除の適用状況により異なります。
計算式
手取り額 = 年収 - 社会保険料 - 所得税 - 住民税
社会保険料 ≒ 年収 × 約15%
課税所得 = 年収 - 給与所得控除 - 社会保険料控除 - 基礎控除 - 扶養控除
所得税 = 課税所得 × 税率 - 控除額
住民税 ≒ 課税所得 × 10%
社会保険料 ≒ 年収 × 約15%
課税所得 = 年収 - 給与所得控除 - 社会保険料控除 - 基礎控除 - 扶養控除
所得税 = 課税所得 × 税率 - 控除額
住民税 ≒ 課税所得 × 10%
日本の所得税は累進課税制度を採用しており、所得が高いほど税率が上がります。2026年現在の所得税率は、195万円以下が5%、330万円以下が10%、695万円以下が20%、900万円以下が23%、1,800万円以下が33%となっています。
給与所得控除は給与収入額に応じて計算される控除で、サラリーマンの必要経費に相当するものです。基礎控除は48万円(所得2,400万円以下の場合)です。これらの控除を差し引いた「課税所得」に対して所得税が課されます。
住民税は一律約10%で計算されます(都道府県民税4%+市区町村民税6%)。前年の所得に基づいて計算されるため、転職や退職の翌年には注意が必要です。
よくある質問
年収と手取りの割合はどれくらいですか?
一般的に手取りは年収の75〜85%程度です。年収300万円で約80%、500万円で約78%、800万円で約75%、1,000万円で約72%が目安です。
社会保険料の内訳は?
健康保険料(約5%)、厚生年金保険料(約9.15%)、雇用保険料(約0.6%)の合計で約15%。40歳以上は介護保険料(約0.9%)も加わります。
手取りを増やす方法はありますか?
iDeCo、ふるさと納税、医療費控除、住宅ローン控除などの税制優遇を活用することで実質的な手取りを増やせます。