住宅ローンを計算する
月々の返済額
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ボーナス時加算額
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総返済額
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利息総額
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使い方
- 借入額を万円単位で入力します(例:3000万円なら「3000」)。
- 金利を年利で入力します(例:1.5%なら「1.5」)。
- 返済期間を年単位で入力します(例:35年なら「35」)。
- ボーナス返済分は任意です。ボーナス時に追加返済する総額を入力します。
- 「計算する」ボタンをクリックすると結果が表示されます。
計算結果は元利均等返済方式に基づく概算値です。実際のローン条件は金融機関にご確認ください。
計算式(元利均等返済)
月々返済額 = 借入額 × 月利 × (1 + 月利)^返済回数 ÷ ((1 + 月利)^返済回数 - 1)
月利 = 年利 ÷ 12 ÷ 100
返済回数 = 返済年数 × 12
総返済額 = 月々返済額 × 返済回数 + ボーナス返済総額
利息総額 = 総返済額 - 借入額
月利 = 年利 ÷ 12 ÷ 100
返済回数 = 返済年数 × 12
総返済額 = 月々返済額 × 返済回数 + ボーナス返済総額
利息総額 = 総返済額 - 借入額
元利均等返済は、毎月の返済額(元金+利息の合計)が一定になる返済方式です。返済初期は利息の割合が大きく、返済が進むにつれて元金の割合が増えていきます。
ボーナス返済を併用する場合、通常の月々返済とは別にボーナス月(年2回)に追加返済を行います。ボーナス返済分は借入額全体の40%以内に抑えることが一般的に推奨されています。
なお、住宅ローンには諸費用(事務手数料、保証料、団信保険料など)がかかります。実際の総コストを把握するには、これらの費用も含めて検討することが重要です。
よくある質問
元利均等返済と元金均等返済の違いは何ですか?
元利均等返済は毎月の返済額が一定で返済計画が立てやすいですが、総返済額は元金均等返済より多くなります。元金均等返済は元金の返済額が一定で、返済が進むほど月々の負担が軽くなります。
住宅ローンの金利タイプはどう選べばよいですか?
固定金利は返済計画が安定しますが金利は高め。変動金利は低金利ですが上昇リスクがあります。リスク許容度や金利動向を考慮して選択してください。
ボーナス返済を設定するメリットとデメリットは?
月々の返済額を抑えられますが、ボーナスが減額・不支給になると返済が厳しくなるリスクがあります。借入額の40%以内に抑えることが推奨されています。