計算ツール集

ローン返済計算ツール

借入額・金利・返済期間から毎月の返済額と総返済額を瞬時に計算。住宅・自動車・教育ローンに対応。

ローン返済額を計算する

毎月の返済額
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総返済額
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使い方

  1. 借入額を入力します。住宅ローンの場合は頭金を差し引いた借入金額を入力してください。
  2. 年利を入力します。変動金利の場合は現在の適用金利を入力します。
  3. 返済期間を年数で入力します。
  4. 返済方式を選択し、「計算する」をクリックします。

計算式

【元利均等返済】
月額返済額 = 借入額 × 月利 × (1+月利)^返済月数 ÷ ((1+月利)^返済月数 - 1)

【元金均等返済】
月額元金 = 借入額 ÷ 返済月数
月額利息 = 残元金 × 月利
月額返済額 = 月額元金 + 月額利息(毎月減少)

元利均等返済は毎月の返済額が一定で、家計管理がしやすいのが特徴です。返済初期は利息の割合が大きく、返済が進むにつれて元金の割合が増えていきます。日本の住宅ローンではこの方式が最も一般的です。

元金均等返済は毎月の元金返済額が一定で、利息は残高に応じて減少します。返済初期の負担は大きくなりますが、総返済額は元利均等返済よりも少なくなります。

住宅ローンを検討する際は、返済負担率(年間返済額÷年収)を25%以内に抑えることが一般的な目安とされています。将来の収入変動やライフイベントも考慮した余裕のある返済計画を立てましょう。

よくある質問

元利均等返済と元金均等返済の違いは?
元利均等返済は毎月の返済額が一定で計画が立てやすく、元金均等返済は元金が一定で総返済額が少なくなります。住宅ローンでは元利均等返済が主流です。
繰り上げ返済はした方がいいですか?
一般的に利息軽減効果が大きく有利です。特にローン初期は効果が高いです。ただし住宅ローン控除期間中は控除額との兼ね合いを考慮してください。
住宅ローンの適正な返済額の目安は?
返済負担率(年間返済額÷年収)は25%以内が安全圏です。年収500万円なら月約10.4万円以内が目安です。