複利を計算する
将来価値
-
利息合計
-
元本合計
-
利息の割合
-
使い方
- 元本を入力します。最初に投資・預け入れする金額です。
- 年利率を入力します。年間の利回り(%)を入力してください。
- 運用期間を入力します。何年間運用するかを指定します。
- 毎月の積立額がある場合は入力します(任意)。
- 「計算する」ボタンをクリックすると将来価値が表示されます。
計算式
将来価値 = 元本 × (1 + r)^n + 積立額 × { ((1 + r)^n - 1) / r }
※ r = 月利 = 年利率 ÷ 12 ÷ 100、n = 運用月数 = 年数 × 12
※ r = 月利 = 年利率 ÷ 12 ÷ 100、n = 運用月数 = 年数 × 12
複利計算は「利息にも利息がつく」計算方法です。長期で運用するほど複利効果が大きくなり、資産が加速度的に増加します。
アインシュタインが「人類最大の発明」と評したとも言われる複利の力は、投資や資産運用の基本中の基本です。年利5%の複利で運用すると、約14.4年で資産が2倍になります(72の法則)。
積立投資を組み合わせると、毎月の少額からでもドルコスト平均法により着実に資産を積み上げることができます。iDeCoやつみたてNISAの運用シミュレーションにもご活用ください。
よくある質問
複利と単利の違いは何ですか?
単利は元本に対してのみ利息がつきますが、複利は元本+利息の合計額に対して利息がつきます。長期運用では複利の方が大きなリターンを得られます。
72の法則とは何ですか?
72を年利率で割ると、資産が約2倍になるまでの年数がわかる概算法則です。例えば年利6%なら72÷6=12年で資産が約2倍になります。
積立投資と一括投資、どちらが有利ですか?
理論上、一括投資の方がリターンが大きくなる傾向がありますが、積立投資はドルコスト平均法により価格変動リスクを平準化できます。リスク許容度や資金状況に合わせて選択しましょう。